Archive for January 28th, 2008

Monday, January 28th, 2008

ついに………

会社設立には様々な税金が課せられます。事業を起こす際にはこれらの税金の事もよく考えて、事業計画を進めていく必要があります。原則として、事業で得た利益の30〜40%を税金として納める義務があります。会社設立の際には、その点を忘れずに、必ず考慮しておく必要があります。
会社設立で課せられる税金は、主に法人税、法人事業税です。法人税は国税で、会社にかかる代表的な税金です。会社の利益(所得)に対して30%が課税されます。また利益(所得)には地方税もかかります。これが法人事業税で、所得の10%が税率となります。会社設立には色々とお金がかかるのです。
せっかく会社設立しても様々なところから課税される。さらに、せっかく利益をだしても、全部を事業に使えなかったりすると今後の事業計画や資金繰りが難しいと考えがちです。しかしそう悪い事ばかりではありません。会社設立によって様々な行政サービスを受ける事ができたりすることもあるのです。
行政書士は会社設立の難しい書類作成や詳しい段取りをアドバイスしてくれます。無事に会社設立するまでは誰でも不安な気持ちでいっぱいです。そんな時に行政書士というプロが支えになってくれると頼もしいですね。事もスムーズに運びますし、何よりもスピーディーに進みそうな気がします。
会社設立と税金60 / 会社設立と税金75

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